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質問:
ブルーベリーの植え替えは?今年の暑さで鉢植えのブルーベリーがグッタリ!2~3年生の苗木で枯れそうなモノが数本あります。秋 涼しくなってから植えかえようと思っていたのですが想像以上に元気が無くなりました。
このまま待つも地獄、植え替えても連日の猛暑! はたして植え替えても元気が出るか否か疑問です。そこで、どうせ放っておいても枯れてしまうのでしたら、ダメで もともと 植え替えようと思います。
元気の無い原因は水持ちが悪いせいだと判断しました。
ピートモスを7割で残りは鹿沼1割と黒曜石パーライト2割の用土にするつもりです。根は付いている用土を軽く落とす程度にするつもりです。鉢底には木屑を入れるつもりです。小さめの鉢にラトビア産ピートモスで植え替えます。
そこで判らないことがありますが、ブルーベリーは初夏と盛夏が終わった後(9月頃)にも成長すると聞いたことがあります。初秋にも成長するとしたら、植え替えたブルーベリーは芽吹くなどはっきり目に見える形で成長するのでしょうか?また 鹿沼土はピートモスに水を吸わせる際同時に混ぜてよいのでしょうか?鹿沼土が吸水してドロドロに溶けてしまいことはありませんか?もう一つ教えて戴きたいことは、ピートモスは土壌改良材で他の土等と混ぜて使い、植物を育てる用土ではないので7割もピートモスを使うのは植物には適さないと聞きましたが、ホントのことでしょうか?よろしくお願いします。
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先ず、今の苗を日陰に置いてしばらくの間元気を取り戻してやった方がよいでしょう。潅水を十分したつもりでも、3年生くらいになると10号程度の鉢では根が回っていると水漬けをするように十分与えないと足りません。通常の潅水では、今の季節は朝晩2回が必要です。従って植え替えは、秋以降にしたほうが無難です。
鹿沼の賃貸アパートに関する情報に注目。DOOR賃貸でお好みの条件に最適の物件が見つかります。用土構成は質問の通りでよいです。一般的な用土構成は、ピートモス60~70%、鹿沼土30~40%ですが、通気性を上げるためパーライトを用いることが多いようです。鹿沼土をブレンドする場合は、ピートモスに水を含ませるバケツの中で混ぜてもボロボロにはなりません。大粒を使った方がよいです。
一般的な植物にはピートモスの量は少しですが、ブルーベリーは酸性土を好むので、品種によっては100%にすることもあります。
ラトビア産は、カナダ産に比べてやや目が粗いので、排水性はよい方向です。パーライトは10~15%程度に抑えた方がよいかもしれません。
ブルーベリーの新葉は、5月の一次伸長と8月後半からは二次伸長が始まります。二次伸長は旺盛ではありませんが、時にはシュートが伸びてくることもあります。
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